Engadget Logo エンガジェット日本版 「iPad mini Pro」は8.7インチで5G対応、約7万円で2021年後半発売との噂

次期iPad miniの噂が活発化しているなか、高級モデルの「iPad mini Pro(仮称)」が従来モデルよりわずかに画面が広くなって5G対応、2021年後半に発売されるとの予想が伝えられています。

噂の出所は、韓国ブログのNaverに投稿された情報です。投稿者いわく、ソースは「iPhone 12のラインアップを正確に予想した中国方面」とのこと。それはiPad Proのミニバージョンであり、ベゼルが狭くなってシルバーとグレーの2色、5Gが利用可能で2021年後半にリリースされると述べています。

本ブログは過去に目立った実績はありませんが、これを有名リーカー(注目の未発表製品にまつわる有力情報を発信する人)のTron(@FrontTron)氏が引用していることから信ぴょう性が増しています。Tron氏は予想価格を649ドル(約7万円)として、現行の第5世代miniよりも少しお高めの値段だと付け加えています。

iPad mini Pro- Features a slimmer bezel display (8.7") like the iPad Pro- Overall, a smaller version of the iPad Pro (longer horizontal, shorter vertical)- Silver and Gray- Supports 5G connection- Second half of 2021 releaseOP: https://t.co/pXyVlX0c8sMy notes: $649 (?)

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エンガジェット日本版 「iPad mini Pro」は8.7インチで5G対応、約7万円で2021年後半発売との噂

— Tron ❂ (@FrontTron) May 6, 2021

これまでもiPad mini Proは何度か噂されており、3月には研究開発段階と製品計画段階を終えて設計検証テストを始める予定と伝えられていました。EVTとはアップル製品が試作機から量産にいたるまでの中間段階であり、かなり発売が近づいている可能性を示すものです。

次期iPad mini(iPad mini 6(仮))については、有名アナリストMing-Chi Kuo氏が8.5インチになると予想したほか、日本のMacお宝鑑定団Blogや中国方面からも言及がありました。

iPad mini ProはiPad mini 6とは別ものなのか、それとも第6世代モデルはiPad Proの小型版に一本化されるのか。今後の続報を待ちたいところです。

Source:Naver

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